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ABAPとは
ABAP(Advanced Business Application Programming)は、SAP社が開発した独自のプログラミング言語です。SAP ERPの大部分はABAPで構築されており、アドオン開発やカスタマイズにもABAPが使われます。COBOLに似た構文を持ち、ビジネスアプリケーション開発に特化した言語です。
ABAPプログラムはSAPアプリケーションサーバー上で動作します。ソースコードはデータベースに格納され、実行時にABAPランタイム環境によって解釈・実行されます。ABAPには「レポート(Report)」「モジュールプール(Module Pool)」「ファンクションモジュール(Function Module)」「クラス(Class)」など複数のプログラムタイプがあります。
確認問題 1
ABAPはSAP社が開発した独自のプログラミング言語であり、SAP ERPの大部分はABAPで構築されている。
確認問題 2
ABAPの正式名称は何か。
確認問題 3
ABAPのソースコードはファイルシステム上のファイルとして保存される。
確認問題 4
ABAPの構文が似ているとされるプログラミング言語はどれか。
確認問題 5
画面を持たず、選択画面からデータを取得して一覧表示するABAPプログラムタイプはどれか。
確認問題 6
ABAPプログラムはクライアントPC上で直接実行される。